ドットエスエム 〜スズキDR-Z400SMのペェジ。〜

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このペェジはヨシムラさんがきまぐれにやっている個人サイトです。ココに書いてある通りのコトをしてママンに怒られちゃっても、ヨシムラさんは知りません。
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LOVE+MOTARD 2008.08.16 Saturday
LOVE+MOTARDというイベントに行ってきました。

DR-Zでサーキット走ったコトは無かったので、あまり深く考えずにスクールのクラスにエントリーしました。直前に訊いた話によると、

「生徒30人に講師15人」

と、かなり豪勢なスタッフのよーでした。結果的にはワシの組のもう1人の方は来られなかったらしく、マンツーマンでした。センセイ役はトメケンさんとゆー方でした。関東エリア戦に参加されている選手のようで、多分20代前半の、明るい好青年でした。金髪にピアスでしたが、ウチの義弟に比べればまだ全然カワイイもんですw


名前入りでゼッケンを用意してくれていました。ウレシス。


開始前に講師陣のデモランがありました。ワシ何でこんなトコ来ちゃったんだろう?と軽く後悔です。

最初の走行枠は、歩いてコースを1周しました。バイクで走るのは2回目の走行枠からです。今日の目的は、
・サーキットを走れる仕様をちゃんと教わる
・サーキットを走る上での細かい注意を教わる
・モタードバイクの体の使い方とかタイミングを教わる
くらいで、細かいテクニックをたくさん聞いても、そんなにいっぺんに出来ない自信があったのでw、あんまり欲張らないコトにしました。

2回目の走行枠はコースを半分に区切って、全開加速をやってみます。何でそんなコトするかとゆーと、バイクでもクルマでも、ホントにそれ以上、アクセルが1mmだって動かない、とゆートコロまで開けて、なおかつシフトアップしてどんどん速度を上げていく、とゆー行為をしたコトがあるヒトは、意外と居ないからだそーです。でもコレは1回目からクリアできました。

3回目からはフルコースです。トメケンセンセイは「説明下手ですいません」としきりに言っていましたが、この枠では先導してくれました。今日はあんまり走行ライン云々まで覚えるつもりは無かったのですが、先導してくれたコトで、どの辺通れば良いのか分かりました。口で説明してくれるのも大事ですが、実際に目の前で見せてくれるのは、何よりも分かりやすいです。


トメケンセンセイのバイクです。

3回目が終わってお昼休みです。カレーが出ました。

午後の走行枠は、フリーで走って良いとのお達しが出たので、本気で走りました。ここまで本気で走ったコトはありません。やっぱりサーキットと公道には超えられない壁があります。つか超えてはイケナイなー、と思いました。


タイヤも溶け溶けです。

同じ組の中に、何人か経験者が居たみたいでした。彼らと比べると、立ち上がりのアクセル開け始めが全然違います。ウチのバイクはエンジンパワーで勝ってるみたいで、直線では一度も負けませんでしたが。この辺はオトナの財力ですw

午後も3回走行枠があったのですが、雨がヤヴァそーだったので、最後の枠は5分短縮になりました。スタッフの方々はかなり恐縮していましたが、コレばっかりは仕方ありません。で、戻ってきてバイクを元に戻してたら、トンデモナイ量の雨が降ってきました。


みんなテントの下に避難したのですが、

テントも浸水ですw

30分くらい雨宿りしたら、大分小降りになったので、カッパ着て出てきました。新大宮バイパスの下まで出れば濡れないと思ったのですが、途中何度か雨足が強くなってしまいました。戸田辺りで雨が上がり、そこから首都高に乗ったのですが、途中で、

首都高冠水

とか

スピンしてクラッシュしたクルマ

とか、そこら中見せ物がありましたw

タイヘン楽しいイベントでした。スタッフの皆様ありがとーございました。

<追記>
写真を撮って公開して下さっている方がおられました。見つけたらまた追加します。
http://picasaweb.google.com/TeamGadget/
http://picasaweb.google.co.jp/mapa.lovemotard/
http://picasaweb.google.co.jp/LOVEMOTARD/

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普通の整備もしているのです。 2008.06.22 Sunday
今日は午前中曇りだったので、気になってた整備をしました。

1.外装を黒に戻す
ガソリンがほぼ満タンだったのでタンクはそのままですが、黒外装に一部戻しました。白外装はカッコ良かったのですが、あまりにも汚れるのでorz

2.エアクリーナエレメント洗う
ふつーに灯油で洗って手持ちのエンジンオイルを染みこませるだけです。

3.チェーン清掃と給油
こないだ買ったDIDのルブを使いました。今までは余りのエンジンオイルでしたが、スプレー式はやっぱ使い勝手が良いです。

4.フロントフォーク付き出し変更
10mm突き出したらフィーリングが?だったので5mmにしました。

5.クラッチレバー調整
ウチの車両はDRCのウルトラライトとゆーのに換えてあるのですが、やっぱコレ、一番軽いトコロにするとクラッチが滑ってしまうので、真ん中にしました。

6.洗車
基本。
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やまなみ林道 2008.06.15 Sunday
タイヤ交換後、サグを測ってみたら、1cmくらいリヤ上がりになっていました。日光に行ったとき、極低速で曲がるヘアピンのようなトコロで

「進入に失敗してインに寄れない」

というコトが無くなったのですが、リヤ上がりになったコトも原因だったのかも知れません。かなり迷いましたが、サグ調整した上で、フロントの突き出しも1cm取ってみました。他に、勘で落とした空気圧を測ってみたら前後とも195kPaだったので、フロント180kPa、リヤ190kPaに再度調整しました。

午後から用事があったので、朝6時にウチを出て東名の大井松田で降りました。空気圧をまた少し下げたコトで、タイヤ交換前とほとんど同じよーな感触になりました。フロントの突き出しを変えたコトによる直進性の影響は無いみたいで、走ってる最中に両手を離しても、特に変わりません。

一般道で小田厚の荻窪辺りまで行き、右に曲がってR138の宮城野の辺りに出ました。途中、テキトーに曲がってるトコロを延々通るのですが、50〜80kmくらいで曲がってると、今までよか強めに舵角が付くのが分かりました。慣れてしまうくらいのレベルのよーにも思いますが、もう少し弱い方が自然な感じなので、フロントの突き出しは次回までに少し戻そうと思います。

乙女峠を下って御殿場インター手前を左折して、時之栖の看板が出ているトコロを再び左折します。コンビニの先の小児科のトコロをも一度左折して、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインと平行するカタチになる、やまなみ林道に入りました。



初めて走りましたが、道路に覆い被さる気の枝でブラインドになってしまっている、という位に森の深いトコロでした。舗装はキレイなのですが、先が全然見えないので程々に走りました。今回は進入も少し頑張ってみましたが、タイヤ交換前だとリヤがポンポン跳ねるくらいまでブレーキかけても、そーならなくなりました。コレはタイヤのせいなのかジオメトリーのせいなのか分かりません。県道337号線との交差点まで行ってUターンして、帰りは長尾峠経由で帰りました。

やまなみ林道では何度か砂の浮いているトコロに乗りましたが、滑ってる間の挙動も唐突なコトは無くて、中のヒトがとっ散らかるよーなコトはありませんでした。
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群馬〜栃木500km(くらい) 2008.06.11 Wednesday
お腹は今朝イタくなりましたw

天気予報では関東の沿岸部の方が悪そうだったので、北関東の方に行ってきました。関越を沼田まで走って、国道120号線を川場スキー場の方へと逸れる交差点で左折して、坂を下っていきます。突き当たりを右に曲がった後、2つめの信号を左折してしばらく走って、二本松の信号を右折して、赤城西麓広域農道にでます。


農道なので、時々北海道サイズのトラクターが走ってますw でも道は全部舗装されてて、ヌルイ山道みたいな感じ。タイヤの皮むきには丁度良かったです。

農道を延々行って右に曲がると渋川伊香保ICの辺りに出るのですが、そのまま真っ直ぐ行って、畜産試験場の交差点を左折すると、赤城道路に出ます。ココは初めて走ったのですが、何故かトコロドコロ、路面に間隔の短い上り下りをつけてある部分があります。DR-Zは路面の急変化に割と寛大なバイクなのですが、大きなロードスポーツとかだとけっこーコワイんぢゃないかと思います。


ヤマツツジ(?)がたくさん咲いていました。ワシもここ何年かで知ったのですが、都会の植え込みのツツジと違って、ヤマツツジってオトナの背丈よか大きいです。



この辺りでよーやくタイヤのニュルニュル感が少なくなってきました。でもまだコワイので、フロントは端から2cmくらい、リアは端から1cmくらい余ってます。


山頂の辺りに大沼という沼があって、そのほとりに赤城神社があります。遠目には厳島神社みたいな雰囲気です。お参りしてきました。

赤城山を下って、薗原湖を通り過ぎると国道120号線に戻ります。最初に関越降りたところのちょっと先です。かなり壮大な寄り道しているコトになりますw


暑かったので吹割の滝を見て涼みます。と思ったのに展望台まですげー山道で、余計に汗ダクでした。


丸沼スキー場のゴンドラのトコロまで登って休憩です。



二度目のタイヤチェックです。フロントは後1cmくらいかな。リアは端っこまで行きました。

今日は進入は特に慎重に無理せず、旋回〜加速は普通に乗ったのですが、タイヤ変える前はフロントが大体同じくらい、リアは端っこから5mmくらいまででした。リアタイヤの寸法が交換前後で違うからそーなるのだと思います。

金精峠の抜けて、2年くらい前に行った寸又峡の方に行こうと思ってたのですが、国道120号線を曲がってすぐのトコロに看板立ってました。

ェェェ通れないのぉぉ?と思いましたが、取りあえず行ってみました。


ワシの負けでしたorz

写真に写ってないトコロで、おぢさんがクルマを止めてタバコ吸ってたので会釈したら、

「普段はねー、かん抜き掛かってるだけで通れるんですよー。今日はカギまで掛かってるんでダメみたいですけどねー」

と教えてくれました。仕方ありません。

国道120号線に戻っていろは坂を下ります。いろは坂って下る方は、単に下りのヘアピンが続くだけで、疲れるクセにあんまり面白くありません。路面ガッタガタだし。んでも、前が開いてたのでそれなりに走ってたら、

アシがつってしまいましたorz

しばらく休んでまた走り出して、日光の駅まで降りてきたら雨が降ってきました。空はトコロドコロ明るいので、少し待てば止みそうな気もするのですが、夕立っぽい粒の大きい雨で、コレは時間が短くても路面が完全に濡れてしまうかも、なカンジでした。

雨ガッパ代わりに持ってきたウインドブレーカーを着ながら考えました。ホントは霧降高原の方に行くつもりだったのですが、タイヤのウェットテストをやる必要も無いので、今日はコレで帰るコトにしました。今市IC近くで給油して、日光宇都宮道路→東北道経由のルートで。

バイク乗ると何かすごくお腹空きます。佐野のPAでラーメン食べよ、と思い、佐野PAに入りましたが、

いたずら好きな妖精さんがカツカレーを頼んでしまいました。

BT-016の印象

高速走ってるときも、ダンロップD208よかやっぱ固く感じました。行きの三芳PAで給油した時、空気圧を測ったら前後とも215kPaに上がっていたので、205kPaに落としたら、何となく落ち着きました。交換したときにテクニタップの店員さんが「アプリリアの軽量スポーツバイクみたいなのがメインターゲットじゃないかなー。あ、でもモタードでも空気圧を調整すれば行けると思いますよー。」と仰ってました。今にして思うと流石の意見です。


砂が浮いていたり、小石を踏んだりしたときに、ちゃんとソレと分かります。そういうコトがあったからって特に急に何かが起こるワケでも無く、予想通りの挙動になりますが、その挙動はD208よりも小さいよーに感じました。


寝かせているときに、モノスゴくしっかりがっちりグリップするタイプでは無いみたいです。D208は今日くらいの気温だと、けっこー溶けて表面が泡々になってたのですが、BT-016は溶けるとゆーよりもアリンコ系な感じでした。表面を触ってみても、D208よかサラサラしてました。



多少堅めな印象はありますが、空気圧の調整でどーとでもなりそうな気がします。純正のD208は純正にしてはかなりハイグリップな感じで、公道で使う分にはまず不満は無いのではないかと思います。純正タイヤで1万km持たずにスリップサインとゆーのも、かなり割り切ってるのではないかと。BT-016はグリップに関して断然上、というワケでは無いと思いますが、コレもまた公道で使う分にはまず不満なしだと思います。スライドは今日はしなかったので、そーゆー時の挙動はまだ分かりません。

固さの違いは主に剛性の違いによるものだと思いますので、進入で頑張ってリアがポンポン跳ねちゃうよーな乗り方すると、その剛性が生かせるんぢゃないかと思います。でも挙動は全体的に控えめで穏やかなので、芯はすごく強いのだけれども、いつでもワシのコトを見守ってくれていて、間違った道に進みそうな時は、そっと耳打ちしてくれる、


お母さんみたいなタイヤ

だと思いますw
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タイヤ交換 2008.06.08 Sunday
こないだの奥多摩でスリップサインが出てしまったので、タイヤ交換してきました。ワシの車両はメーターが壊れてしまって、1,600kmくらいで一度交換して、タイヤ屋さんに着いたら7,150kmだったので、合計8,750kmくらいで交換です。

今週初め頃は、
・手持ちのピレリMT60を自分で交換
・メッツラーM3をタイヤ屋さんで交換
のどっちかでかなり迷ってたのですが、自分で交換するのがメンドクサくなったので、新品にすることにしました。何でメッツラーなのかと言うと、

1.M3よりも下のランクのタイヤがある
2.上のランクを見ると、レーンシュポルトやスリックまである
3.象さんのシールを貼りたいw

だったのですが、昨日の朝、タイヤ屋さんに電話しよーとWebサイトで電話番号を探していたら、ブリジストンから新型のタイヤが出ていたことを知りました。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

とか思い、新型タイヤの評判を軽く探してみたら、割と好評みたいなので、そのままタイヤ屋さんに電話しましたw

1件目は在庫が無いとゆーコトでしたが、2件目の電話先のテクニタップには在庫があるとのコトでした。でもピットの予約が日曜日の午後4時半になる、と言われました。ま、どっちみち早くしないとならないので、その時間で予約しました。

他の用事を済ませてから行くつもりだったのですが、予定よか早く用事が済んでしまい、着いたら4時少し前でした。店内で待たせてもらうコトにしたら、たまたま前の方の作業が早く終わったらしく、16:01にワシのDR-Zを店内に入れてくれました。

テレビ見ながら自販機で買った紅茶飲んでたら、あっちゅー間に終わってしまいました。時計見たら16:22。早っ!


ブリジストンの新作、BATTLAX BT-016です。


ホイールバランスも取ってくれました。ロードバイクに使う貼り付け式のタイプです。


ラジアルタイヤを前後交換すると、イスをくれるのだそーです。整備の時とか便利かも。

テクニタップからは真っ直ぐ帰ってきただけなので、まだどんなモンかは分かりません。サイズはフロントが120/70 17、リアが150/60 17です。DR-Zの純正リアは140/70 17なのですが、何故か測ってみると150mm以上あって、それぢゃあ、と150/70 17サイズのタイヤを探しても、ほとんどありません。このBT-016も、リアの150/60 17は、実際の幅が161mmとカタログに書いてあります。何故表記と実際がそんなに違うのかは知りません。

で、サイズの違いで一番心配していた、車高が変化してしまうコトは、足付きのカンジでは若干リアが高くなったよーでしたが、ほとんど変わりません。多分5mmくらいリアが高くなってると思いますが、コレは後でちゃんと測ってみるコトにします。

空気圧は前後とも200kPaでお願いしたのですが、今までのD208SM(純正)と比べると、若干固めに感じたので、少し落とすと同じよーな乗り心地になるんぢゃないかと思います。曲がった時の印象はまだ分かりません。だって滑るんだもんorz

コレは、水曜日辺りの朝、急にお腹痛くなって会社に休みの電話した後、急に直ってしまうかも知れませんw
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