群馬〜栃木500km(くらい)

お腹は今朝イタくなりましたw

天気予報では関東の沿岸部の方が悪そうだったので、北関東の方に行ってきました。関越を沼田まで走って、国道120号線を川場スキー場の方へと逸れる交差点で左折して、坂を下っていきます。突き当たりを右に曲がった後、2つめの信号を左折してしばらく走って、二本松の信号を右折して、赤城西麓広域農道にでます。


農道なので、時々北海道サイズのトラクターが走ってますw でも道は全部舗装されてて、ヌルイ山道みたいな感じ。タイヤの皮むきには丁度良かったです。

農道を延々行って右に曲がると渋川伊香保ICの辺りに出るのですが、そのまま真っ直ぐ行って、畜産試験場の交差点を左折すると、赤城道路に出ます。ココは初めて走ったのですが、何故かトコロドコロ、路面に間隔の短い上り下りをつけてある部分があります。DR-Zは路面の急変化に割と寛大なバイクなのですが、大きなロードスポーツとかだとけっこーコワイんぢゃないかと思います。


ヤマツツジ(?)がたくさん咲いていました。ワシもここ何年かで知ったのですが、都会の植え込みのツツジと違って、ヤマツツジってオトナの背丈よか大きいです。



この辺りでよーやくタイヤのニュルニュル感が少なくなってきました。でもまだコワイので、フロントは端から2cmくらい、リアは端から1cmくらい余ってます。


山頂の辺りに大沼という沼があって、そのほとりに赤城神社があります。遠目には厳島神社みたいな雰囲気です。お参りしてきました。

赤城山を下って、薗原湖を通り過ぎると国道120号線に戻ります。最初に関越降りたところのちょっと先です。かなり壮大な寄り道しているコトになりますw


暑かったので吹割の滝を見て涼みます。と思ったのに展望台まですげー山道で、余計に汗ダクでした。


丸沼スキー場のゴンドラのトコロまで登って休憩です。



二度目のタイヤチェックです。フロントは後1cmくらいかな。リアは端っこまで行きました。

今日は進入は特に慎重に無理せず、旋回〜加速は普通に乗ったのですが、タイヤ変える前はフロントが大体同じくらい、リアは端っこから5mmくらいまででした。リアタイヤの寸法が交換前後で違うからそーなるのだと思います。

金精峠の抜けて、2年くらい前に行った寸又峡の方に行こうと思ってたのですが、国道120号線を曲がってすぐのトコロに看板立ってました。

ェェェ通れないのぉぉ?と思いましたが、取りあえず行ってみました。


ワシの負けでしたorz

写真に写ってないトコロで、おぢさんがクルマを止めてタバコ吸ってたので会釈したら、

「普段はねー、かん抜き掛かってるだけで通れるんですよー。今日はカギまで掛かってるんでダメみたいですけどねー」

と教えてくれました。仕方ありません。

国道120号線に戻っていろは坂を下ります。いろは坂って下る方は、単に下りのヘアピンが続くだけで、疲れるクセにあんまり面白くありません。路面ガッタガタだし。んでも、前が開いてたのでそれなりに走ってたら、

アシがつってしまいましたorz

しばらく休んでまた走り出して、日光の駅まで降りてきたら雨が降ってきました。空はトコロドコロ明るいので、少し待てば止みそうな気もするのですが、夕立っぽい粒の大きい雨で、コレは時間が短くても路面が完全に濡れてしまうかも、なカンジでした。

雨ガッパ代わりに持ってきたウインドブレーカーを着ながら考えました。ホントは霧降高原の方に行くつもりだったのですが、タイヤのウェットテストをやる必要も無いので、今日はコレで帰るコトにしました。今市IC近くで給油して、日光宇都宮道路→東北道経由のルートで。

バイク乗ると何かすごくお腹空きます。佐野のPAでラーメン食べよ、と思い、佐野PAに入りましたが、

いたずら好きな妖精さんがカツカレーを頼んでしまいました。

BT-016の印象

高速走ってるときも、ダンロップD208よかやっぱ固く感じました。行きの三芳PAで給油した時、空気圧を測ったら前後とも215kPaに上がっていたので、205kPaに落としたら、何となく落ち着きました。交換したときにテクニタップの店員さんが「アプリリアの軽量スポーツバイクみたいなのがメインターゲットじゃないかなー。あ、でもモタードでも空気圧を調整すれば行けると思いますよー。」と仰ってました。今にして思うと流石の意見です。


砂が浮いていたり、小石を踏んだりしたときに、ちゃんとソレと分かります。そういうコトがあったからって特に急に何かが起こるワケでも無く、予想通りの挙動になりますが、その挙動はD208よりも小さいよーに感じました。


寝かせているときに、モノスゴくしっかりがっちりグリップするタイプでは無いみたいです。D208は今日くらいの気温だと、けっこー溶けて表面が泡々になってたのですが、BT-016は溶けるとゆーよりもアリンコ系な感じでした。表面を触ってみても、D208よかサラサラしてました。



多少堅めな印象はありますが、空気圧の調整でどーとでもなりそうな気がします。純正のD208は純正にしてはかなりハイグリップな感じで、公道で使う分にはまず不満は無いのではないかと思います。純正タイヤで1万km持たずにスリップサインとゆーのも、かなり割り切ってるのではないかと。BT-016はグリップに関して断然上、というワケでは無いと思いますが、コレもまた公道で使う分にはまず不満なしだと思います。スライドは今日はしなかったので、そーゆー時の挙動はまだ分かりません。

固さの違いは主に剛性の違いによるものだと思いますので、進入で頑張ってリアがポンポン跳ねちゃうよーな乗り方すると、その剛性が生かせるんぢゃないかと思います。でも挙動は全体的に控えめで穏やかなので、芯はすごく強いのだけれども、いつでもワシのコトを見守ってくれていて、間違った道に進みそうな時は、そっと耳打ちしてくれる、


お母さんみたいなタイヤ

だと思いますw

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